コラム

新生児の頃から生活リズムをつくるために気をつけていた6つのこと

編集長kaeru
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こんにちは! 浦和どっとサイト編集長 kaeru(@eiyokaeru)です!

きまぐれ更新の編集長きまぐれコラムです。
お時間ある方はぜひお付き合いいただけたら嬉しいです^^

今回はわたしが「新生児の頃から生活リズムをつくるために気をつけていた6つのこと」をご紹介します。

第一子が1歳半を過ぎて感じることは、

kaeru
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思ってたよりも育児って大変じゃない

ということ。

今思うと、「今までの生活リズムづくりの積み重ねなんじゃないかな〜」っと思うことが多くあります。

育児を楽って思うなんて!

というような声を聞こえてきそうですが、実際にわたしがここまで育児をやってきて感じている経験談なので、信じる信じないはあなた次第です。

でもちょっとでも「育児は大変じゃない!これやってみて楽になった!」というわたしが何をしてきたのか気になる方は、ぜひこの記事を読んでいただければと思います。

生活リズムをつくるために気をつけていた6つのこと

生活リズムをつくるために自分なりに気をつけていたことを振り返ってみました。

  1. 起床時間にカーテンを開けて日の光を入れる
  2. 17時頃から電気は間接照明に
  3. 天気が悪い日は、午前中電気をつけて室内を明るく!
  4. お風呂後の身支度が終わったら、寝室は消灯
  5. 寝かしつけは特にせず、ベットに寝かせたら離れる
  6. 添い乳はやめる

1、起床時間にカーテンを開けて日の光を入れる

起床時には必ずカーテンを開けて、寝室に日の光を入れていました。
いわゆる体内時計のリセットの意味を込めて

授乳後に太陽の光を浴びる行為を我が家では「太陽パワー」と呼んで、1歳ぐらいまで毎朝20〜30分ほど窓際でパパに抱っこしてスキンシップをしてもらっていました。

2、17時頃から電気は間接照明に

外の夕暮れに合わせて室内の電気も徐々に暗くしていきました。
夏は夜も明るいので、カーテンで暗さを調節。

こうすることで入眠がスムーズになりました。

3、天気が悪い日は、日中は電気をつけて室内を明るく!

天気が悪い日はしっかりと日中は電気をつけて、室内を明るくしていました。
こうすることで「今は昼間なんだよ〜」っとわかるように(笑)

明るい時間は遊ぶ、暗くなったら寝る準備というのを自然と身体で覚えてくれるので、大切だったな〜っと思います。

4、お風呂後の身支度が終わったら、寝室は消灯

お風呂後はすぐに入眠できるように寝室は消灯。

暗さで自然と眠くなるので、1歳未満の頃は寝かしつけが断然楽でした。

でもさすがに1歳過ぎると自我が芽生えるからか、すぐに寝ないこともあります。

でも暗くすれば、きちんと布団の中に入って寝転んでくれて、1時間以内には寝れているので寝かしつけにそこまで苦労はしていません。

5、寝かしつけは特にせず、ベットに寝かせたら離れる(生後8ヶ月頃ぐらいまで実践)

これはベッドで立ち上がらない頃まではうまくできていました。大体0歳8ヶ月頃だったかな?

泣いても多少待っているとすぐ寝息に代わり、そのまま寝付いてくれました。
これは生後2ヶ月頃〜実践できていました!

あまりにも泣き続ける場合は授乳が不十分だったり、おむつ替えが必要、暑いor寒いなどの理由があるので、一度様子を見ていました。

ベビーベッドを使用していたのですが、立ち上がるようになってからは危なくて、寝かしつけが必要になってしまいました。

でも4で書いたようにそこまで寝かしつけは必要ないのは、今までの積み重ねが大切だったんだろうなと思っています。

6、添い乳はやめる

完母だったこと、冬にあまりにも寒いこと、夜間授乳に疲れて、といろいろなことに負けて1ヶ月ほど添い乳をしたことがありました。

そしたらびっくりするぐらい夜泣きがひどくなり、夜中にしょっちゅう授乳する羽目になりました…。

夕食の離乳食を始めたことをきっかけに夜間断乳を始めたら、夜泣きがピタッと止みました。

添い乳をすることで子どもの睡眠の質も下げていたように思うし、生活リズムも狂ったので添い乳はやめて正解だったと思っています。

まとめ「生活リズムをつくるのは子どもの為だけでなく、育児も楽にする」

生活リズムをつくるために自分なりに気をつけていた6つのことを再度紹介。

  1. 起床時間にカーテンを開けて日の光を入れる
  2. 17時頃から電気は間接照明に
  3. 天気が悪い日は、午前中電気をつけて室内を明るく!
  4. お風呂後の身支度が終わったら、寝室は消灯
  5. 寝かしつけは特にせず、ベットに寝かせたら離れる
  6. 添い乳はやめる

小さい頃からこの6つを気をつけてきたことで、得られたことは1歳過ぎても夜泣きに苦労することなく、育児ができていることです。

生活リズムをつくるのは子どもの為だけでなく、育児も楽にする

わたしは仕事を復帰してみて、生活リズムをつくってきたおかげで育児が楽になっているな〜っとしみじみ感じています。

人によっては夜泣きがひどかったり、夜間授乳で起きてるのに仕事をしているママもいるとか。

たまたまこのやり方が合っていただけかもしれませんが、試すことに価値はあると思っています。もし何かの参考になったら嬉しいです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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